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有限責任中間法人 日本養豚開業獣医師協会(JASV)は、養豚現場の診療やコンサルタント業務に携わる開業獣医師が、その専門的な技術・知識・活動の基盤を確立するなかで、豚の健康と安全な豚肉生産の増進を図り、養豚生産者と消費者双方の幸せと豊かな社会の発展に寄与することを目的として、2004年(平成16年)6月1日に発足いたしました。
長期的な事業目標としては、豚病検査機関の一本化、養豚管理ソフトの一本化、養豚開業獣医師の育成、そして最終的には豚病撲滅という大きな目標を掲げています。
2007年7月末日現在、正会員28名、一般会員73名、学生会員14名、賛助会員35社の加入があり、様々な活動を行っております。
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(2007年5月31日現在)
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代表理事
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石川 弘道
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理 事
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大井 宗孝
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理 事
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呉 克昌
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理 事
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武田 浩輝
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監 事
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伊藤 貢
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監 事
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志賀 明
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JASVは養豚関係の業務に携わり、本会の目的を十分理解し、その活動に積極的に参加できる下記の4種類の個人及び法人の会員により構成されています。このうち、正会員が総会構成員として決議権をもち、協会を運営します。
(1)正会員
豚の診療及びコンサルタントを主たる業務とする開業獣医師。法人においては、その役員である獣医師個人。
(2)一般会員
養豚生産者、正会員以外の獣医師、大学関係者、その他の研究者・技術者等。法人加入ではなく、個人加入とする。
(3)学生会員
将来、養豚に関わる業務に就くことをめざして勉学・研究に励む大学生等。
(4)賛助会員
協会の目的、事業に賛同するメーカー、関連団体等。
【入会金と会費】
| (1)正会員 |
入会金 10万円
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年会費 2万円
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| (2)一般会員 |
入会金 2万円
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年会費 2万円
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| (3)学生会員 |
入会金なし
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年会費 2000円
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| (4)賛助会員 |
入会金なし
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年会費 30万円
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(1)養豚獣医師自らの技術・知識の増進を目的とする研究発表会、学術講演会の開催
(2)機関紙等の発行
(3)養豚生産者や関連企業を対象とするセミナー等の開催
(4)養豚獣医師及び養豚に関する人材の研修、育成
(5)生産工程管理及び生産情報公表に関する研究・教育等
(6)養豚獣医療に関する研究開発及び受託試験の実施
(7)国民に対する養豚獣医療等に関する情報の提供及び啓蒙
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(1)病性鑑定事業
(2)ベンチマーキング事業
(3)研究発表会、学術講演会等の開催
(4)農林水産省との意見交換会
(5)賛助会員との情報交換会
(6)正会員の研修会
(7)JASV会報
(8)APVS2009開催に関する事業
(9)獣医学部学生の実習受け入れ
(10)動衛研との共同研究事業
《豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)の制御のための飼養衛生管理技術の高度化に関する事業》
(11)その他(アンケート調査、養豚疾病に関する書籍の監修、ホームページ等) |
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